◇レノバティオ-Labo◇                                               


   ポルシェ356スピードスター / レプリカ


   AG仕様での修理対策






   AG創業者はZEALへ向かいました / 同行者 Eさん


   行き 2019,3,7 夜 - 戻り 2019,3,8 夜 / 24時間


   移動時間 往路10時間 復路10時間 = 20時間


   待機等時間 2時間30分 / 睡眠時間 0時間


   車輌等確認時間 1時間30分


           





   AG創業者は 今回 レプリカ車輌には一切触りませんでした!!


   理由は事前に 「 指導 」 を 受けていたため!!


   朝7時からレプリカの確認を行いました


   ZEALにエンジンを始動してもらいました!!


   エンジン音を聞いた瞬間  「 ダメだぁ・・・・・・・・・・・・・・ 」


   AG創業者の指示の通りに組み上げていないが?  大丈夫だろうと少しは期待をしておりましたが


   納得出来ないエンジン音でした


   このエンジン音については ZEAL も オーナー様 も 全く違和感が無いそうです???


   簡単に書くと オイルクリアランスを計測せず そして クリアランスを考えて組まれていない音なのです


   考えなければならない事が多すぎて 頭を抱えてしまいました / 困ったなぁ・・・・・・・・・・・・

           

           

   当社AGでは Vベルトは全て 「 ミツボシ製品 」 を 使用しております


   町場の自動車屋が使用する 「 B社 」 の 製品は使用致しません!!


   エンジンですが 流石にクランクシャフト等 中心の部品類とギアーには 内燃機会社様で加工を行っておりますので


   一切 振動は無く 綺麗にスムーズに回っております

           

   ビートル全般的に 第二次世界大戦当時のオイルクリアランスでエンジンを組んでいる様です


   エンジンオイルを消費し 尚且つ ブローバイからオイルが吹き出す様な 雑な組み方です / 世間一般的?


   AG創業者はオイルを出来るだけ消費しない様な組み方を指示したのですが・・・・・・・・・・



   ZEALに指示を出して ワンオフでオイルキャッチタンクの製作をさせました / 図面製作-完成品


   容量としては レース車輌ではありませんので 500ccと致しました


   万が一 500ccのタンクにオイルが満タンになった場合は エンジンの組み直しと考える事が正しいでしょう!!


   オイルの管理は 参考として 300km走行時/500km走行時/1,000km走行時 などにおいて


   オイルレベルゲージを確認し オイルが消費されているか? 確認します


   オイルが減っていたら 都度 Hiまで注入する / その時に 何キロ走行時に 何cc追加したか 記録します


   その上で 数千キロ走行した時にオイルキャッチタンクにオイルが溜まっていると問題だと言う事です


   オイルキャッチタンクを製作した理由 ビートル用として販売されている商品には オイル窓が付いていないからです



   今後 オイルキャッチタンクのワンオフ製作を受注出来る様に 簡易的な図面を公開する予定でおります


   
上記タイプ ¥15,000円税別) ~  / オイル窓付





   ZEAL製作 ワイヤリングハーネス


   完璧な仕上がりですね!!


   この様な PORSCHE356SS-Rは 存在しないでしょう!!

           

           

           

   最後に 各フューズ等にシール貼り付けします





           





   AG創業者からZEALへの指示!!


   エンジンオイルの種類等の変更 / 既に到着済み


   タペットクリアランスの確認と調整


   エンジン回転数の封印 / レブリミッターの回転数の変更


   慣らし運転の距離の延長





   ZEALのビートルの試運転


   ビートルの試運転を行う事については 自分の車輌のコンディションに対して 自分がどの様に運転操作をしているのか?


   神経を使わずに乱暴に扱うと 壊してしまうからです


   旧車とは 1台1台 コンディションが異なります


   瞬時に部品の破損等が無いのか?  車輛を動かす前に確認する事も必要になります


   ZEALのビートルを動かす前に 様々な確認を数分で行いました


   消耗破損している個所などを 確認しました


   次に ZEAL本人に何時ものように普通に運転してもらいました


   消耗破損個所を助手席で確認し 本人に伝えるも  「 分かりませんと・・・・・・ 」


   次に AG創業者が試運転しました


   あくまでも 初めて見た車輌を初見での運転となります


   ZEALの間違った運転操作をコピーして教えて 次に ビートルの現状で運転操作する場合には


   どの様に扱わなければならないのかを 伝えました



   AG創業者が 感心した事は!!


   AGパッケージの点火系をZEALがきちんと調整している事で ZEALのビートルの走行性能で十分だと言う事!!


   トルクもあり そこそこ速く綺麗に回る!!


   SOLEXダウンドラフト/カドロン このキャブレターで十分だと言う事です



   遺憾に思った事は エンジンを組んだエンジニアがPORSCHE356SS-Rのプラグをかぶらせて不調にしていた事!!


   SOLEXダウンドラフト/カドロン の 調整も出来ない物が WEBERのキャブ調整なんて 出来ません!!


   キャブ調整が出来ないから マルチスパークで誤魔化す


   未だに こんな幼稚な事を行うようなエンジニアは 信用しないで下さい



   これから 封印をしたPORSCHE356SS-Rの慣らし運転が始まります


   しばし 最終納車まで お待ち願います



   ビートル FLAT4 搭載車輌のイメージが 100%良い方向に変わりました


   こんなに 力強く綺麗に回り そこそこ速い!!


   良いパッケージです



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