◇TOYOTA CROWN / トヨタ クラウン MS50-MS51◇                                               


   クラウン / MS50 MS51 / 修理 改造





   価格 
¥90,000円(税別) / AG-SPL 真鍮2層コア 対策品 / 改造施行


           


   AGでは 初めて解析させて頂きました車輌となります


   トヨタ クラウン MS51型 車輛


   AG創業者FUが お願いをしていた画像が届かないまま 空想で車輌側の問題点をイメージトレース致しました


   このイメージトレースが出来ないと きちんとしたラジエーターの修理改造が行えません!!



   某雑誌に掲載されておりますが AG及びZEALの名称等は掲載されません


   しかし 実際にMS51の解析を行っているのは AG創業者FUとなります


   部品等の図面製作などは ZEALで行っております





   お預かりした当時物の現物の検証から始めます


   多くの町場のラジエーター屋及び部材メーカー様は 単純に渡された中古品のコアの張替しか行いません


   車輛側の事まで 一切 誰も考えてはおりません


   AG創業者FUは まず当時の設計者が何を間違っているのか?


   それを検証する事で お預かりした中古ラジエーターを どの様に的確に 且つ 最高の状態に修理改造出来るのか?


   考えて職人様に指示を致します


   ラジエーターの修理改造を行う前に まずは車輌側の事を考える必要性があります


   ラジエーターの修理改造は とても奥が深いため 簡単に考えてはならないのです





   現物画像


           

   上記画像


   交換出来る部品は 全て新品に交換致します / 赤矢印の個所の部品 / 中古は100%使用致しません


   このMS51型用のラジエーターは  < 偏りタイプ >  と言う 変形形状のラジエーターでした


   上下のタンクの大きさが異なります


   上側のタンクは大きい しかし 下側のタンクは小さい


   理由は・・・・・・・・・ AG創業者FUの推測となりますが???


   ラジエーターが 後ろ斜めに傾いている???


   と言う事は エンジンの後ろ側6番側よりも 前側1番側の方が 上に向いて傾斜していると推測


   その事により クーリングファンが 当然 斜めになります


   クーリングファンが ラジエーターのロアタンクに干渉しない様に ラジエーター自体をエンジン側に斜めにしている???


   コア自体は2層が限界であると 結論付けました

           

           

           

   上下画像 / ラジエーターシェラウドの設計不良 ミス


           

   上記画像 / 参照


   画像に書き込んでいる文章の通りです


   当時は当時で一生懸命 シェラウドと思われる構造の部品を製作したつもりで 取付したのでしょう?


   シェラウドとしての構造と役割を果たしておりません


   AG創業者FUが 直接 車輛をお預かりした場合には 100% 作り直します


   当時物は貴重な資料ですので保管し 新規に製作致します

           

   上記画像 / 水抜きドレンプラグ


   再使用は致しません


   理由


   現状では 何となく問題が無い場合でも 今後はサビにより固着します


   その後 水漏れを起こし破損します / 二度手間 三度手間


   流通量が多い 日産用の現行式の樹脂タイプに変更致します


   古い外車の場合には  < 蝶ネジタイプ >  に なっておりますが これも不具合ですので


   当社では 現行式に100%変更させて頂きます





   点火系の指示


   イグニッションコイル / DENSO GT-COIL 指定購入


   プラグコード / 永井電子社様 シリコンコード STD抵抗値


   プラグ / NGK グリーンプラグ



   樹脂部品を新品に交換


   当時物の純正品は貴重な部品です  / 保存のために取り外し保管して頂きます


   その代わりに代替品の取付を行う予定です


           

   上記画像 / AGスポンサード提供部品


   新品ウィンドウォッシャータンク / 日本製


   汎用ラジエーターリザーバータンク


   吊り下げ式ユニット R12用膨張弁 / 新品


   電動ファン用 汎用リレー 30A 2pc





   WEB上に画像がありましたので借用して解説をさせて頂きます


           

   上記画像


   画像が完璧な水平で撮影されてはおりませんが 推測の通りエンジン1番側が上に向いております


   この車輌の一番のミスはなんだと思いますか?


   それは ラジエーターが正面から見て左側 < 運転席から見て右側 > に オフセットされて取付されていると言う事!!


   ウォーターポンプが何故か分かりませんが エンジンの中心の位置に付いておりません!!

           

   上記画像


   イグニッションコイルなどの品番は 直接 お伝えしました

           

   R12のクーラーが取付されております


   昭和40年代にクーラーをオプションとして取付していた当時の開発者の方々は


   コンデンサー自体がヒートをする事による悪影響について知らなかったのでしょうね?!


   せっかく クーラーが動作する様なので AG創業者FUのアドバイスを画像に書き込みました

           

   上記画像


   SPAL ミニミニ電動ファン PUSH / 2個 取付する事でかなりの効果が得られます





   ラジエーター完成 / 2018,6,28


           

           

           

   再使用した個所 / 上下タンク / 取付ステー

           

   上記 完成画像 / 


   コア AG-SPL 真鍮2層改


   その他 各部品を吟味し部品自体を対策して製作致しました


   99%のラジエーター屋は コア交換しか 通常は行いません


   基本的に 二度と修理をしない事を前提として対策と改造を行います





   ラジエーターファンシェラウド / ワンオフ製作品


   3D 及び 図面完成


           

   裏側にはスポンジをきちんと貼り付け済み

           

   販売予定価格  約¥40,000円(税別) / 図面費用は含まれておりません / 材料 アルミ





   ドア内張の部品 / 欠品部品の複製の製作


   3D 及び 図面完成


           

           

           

   価格 実費 プラス



HOME