◇ハンドメイド ラジエーター◇                                               



   弊社(創業者)は 外車の卸業時代よりラジエーターの職人様に修理/改造等を依頼して参りました


   しかし 1989年頃に依頼をした際に品質の低下がありラジエーターの修理等から撤退致しました


   2000年から旧車に以降した際に新しい職人様に依頼できるようになり 飛躍的に品質が高くなりました



   当社の真鍮三層ラジエーターは < 改造ラジエーター > と言う部類に属します!!



   
改造ラジエーターを 完璧に製作 & 修理出来る職人様は お一人のみです!!



   部材メーカー様との 太いパイプのコネクションと信頼があるために 特殊な部材の入手が可能になります


   その上で 手間ひまとノウハウを注ぎ込んで完成するのが 当社がご提供する 
< 改造ラジエーター > となります


   ラジエーター製造メーカー様は コストがかかるために 上記改造ラジエーターの製作は行っておりません!!



   ラジエーター職人様が リタイヤ もしくは AG創業者FUが リタイヤ した場合には


   
真鍮改造ラジエーターは 今後 一切出来なくなりますので 事前にご了承願います



 ◇改造ラジエーター / 説明◇



   ラジエーターについての説明



   多くの方々の認識としては  「 費用が高いから? 」  「 付いていれば良い? 」  「 中古でも良いか? 」 など・・・


   一番 後回しにされている部品が ラジエーターでは無いでしょうか?


   現行車と旧車では ラジエーターの性質も異なります


   現在では 旧車の温度管理に最も最適とされる 
「 真鍮ラジエーター 」 を 手仕事できちんと製作または修理が出来る


   職人様は全国的に見ても殆どいらっしゃいません!!  /  
施工方法を伝授しても同じ様に作業を致しません!!


   また ユーザーの方々(車輌のオーナー様)は それぞれ行き付けのショップ様に任せておられるため


   ラジエーターに付いての正しい情報もご存知ないのが現状ではないでしょうか?



   「 真鍮2層から3層にコアを交換した 」  と良く耳にしますが その 「 コア 」 の品質について ご存知ですか?


   現在 真鍮コアは 基本的に日本国内で製造をされておりません



   
日本企業インドネシア工場で全自動機械製造で製作された物しか 一般には入手出来ないのです



   品質は 「 半田溶接が悪い & 半田の品質が悪い 」 のが現状です


   当社では 日本で唯一 日本企業様に特別なルートをお持ちの職人様に製作や修理を依頼しております



   何が 特別なのか? 



   少し矛盾しますが コアは日本国内で部材メーカー様の職人様が手仕上げで製作して頂いております


   日本国内製造 / 部材メーカー様の職人様が一つ一つ手仕上げで製造 


   コア幅 / コア目 / コアピッチ も スペシャル数値のため 類似するものは御座いません


   メーカー様は 製造致しません!! / SPLと同じ物は 本来存在してはならないため!!



   最後に職人様が 対策をしながら手仕上げで組み上げて完成となります = 高額な半田メッkと半田を使用して組み立てます


   ラジエーターは とても重要な部品の一つとなりますので 改めて見直して頂けましたら幸いに存じます




 ◇新品等ラジエーター取付上の注意点◇




   ラジエーターを取り外してから行う重要な作業があります  /  「 ウォーターラインの洗浄 」 です


   スラッジ/汚れやサビなどが 残留している状態で新しいラジエーターを取付してしますと コア内部にスラッジが


   付着してしまい 破損の原因に繋がります


   オーナー様の主治医のショップ様に依頼をして下さい  /  ブロック側のドレンボルトを外してウォーターラインを


   徹底的に洗浄して下さい


   その後 下記に記載しておりますスポンジを使用して隙間を出来るだけ無くすようにしながらラジエーターの取付を


   行って下さい



   同時に点検して頂いた上で、交換して欲しい部品があります


   
< ウォーター・ポンプ >  < サーモスタット > < クーリングファン > < カップリング > < ホース類 >


   これらは 完全な消耗品です / ヒーター循環系も同時に!!


   ラジエーター液は 旧車の場合 「 1年毎に交換 」 が好ましいのです


   1年毎にきちんとラジエーター液を交換した車輌と 1度も交換していない車輌では ウォーターポンプの羽の


   汚さが全く異なります


   しいては ウォーターポンプの破損に繋がります


   車輌の価格に関係ありません  /  ラジエーターを交換する場合には必ず点検もしくは部品の交換を


   行なって下さい



   ラジエーターへの添加剤は 絶対に使用しないで下さい!!


   上記の様なウォーターラインの洗浄や部品の交換をきちんと行えば問題ありません



   行わずして 添加剤などで  「 誤魔化そう・・・ 」  とすることは 絶対にしないで下さい



   ラジエーター内部に注入する添加剤などがありますが きちんと上記工程を行っていれば 添加剤を入れる


   必要性がありません



   また ラジエーター本体の性能が 高い物であれば添加剤に頼る = 誤魔化そうとする必要性は無いのです


   当社は、ラジエーター液への 「 チューニング 」 も行っております



   スワールポット / キャビテーション・・・・・・



   その原理自体を研究しており ラジエーター液チューニングを行うことで 添加剤などが無意味で


   悪影響を及ぼすという事も 当社開発データーで明らかにしております


   余計な事はしないで 日々の日常点検を行い 人間同様にコマ目に点検をして部品の交換をして上げて下さい  


   壊れるまで 使い続ければ人間が製造した物は 当たり前に壊れます




 ◇車種別◇



     日々 部材の価格が 値上がりしております


     また 特注部品の製造も 日々 困難になっております


     予め ご了承願います




ラジエーターのエアー抜きの注意事項と対策  2017.7.30UP
 旧車のオイルクーラーは取り外せ!! 2017.11.11UP
 真鍮三層 特注製作 / 新品 & 中古下取り製作
日産フェレディーS30 / 初期型・前期型 / S31 2017.9.3UP 
日産フェレディーZ432 / SPL真鍮三層 / S20 
 日産LYクロスフローエンジン用 / 大森OP改 真鍮三層SPL 受注¥150,000円(税別~)
日産スカイライン / ハコスカ GC10-G15 / ケンメリ GC110 / 2017.8.4UP
 ハコスカ S20 GT-R & L6 SPL / 製作予定
日産サニー / サニートラック GB122 / クーペ & セダン 2017.8.4UP
 日産サニー / B110用 / 大森オプション改 真鍮三層SPL 2017.10.19UP
 日産フェアレディーSR311 / 画像掲載していませんが改造しています
日産スカイライン / 32GT-R / 33GT-R / 34GT-R  2017.10.19UP
 アルミ ラジエーター / Z432
日産フェアレディー Z432 / S20 
 
 復刻 最高品質 真鍮三層コア / 日本メイド-職人仕上 2016.2.11
最高品質 真鍮三層コア 復刻完成  2016.2.11
外   車 / 真鍮三層
クラシック・ミニ・クーパー / ローバーミニ  2017.10.2UP 
メルセデス・ベンツ / BMW  2017.8.14UP 
 シトロエン / CX   2017.8.14UP 
 輸入車で水温管理にお困りのお客様
ご相談下さい / 真鍮コアは当社オリジナル特注品 
 TOYOTA / 真鍮スペシャル
 AE86 / FA20-86 /  2017.8.4UP
 HONDA / 対策品 / 真鍮スペシャル
GK1 / RF3 / EK9  2017.8.4UP 
 SUZUKI / 対策品 / 真鍮スペシャル
 カプチーノEA11R  2017.4.23UP
日野 / HINO 
コンテッサ / 修理及び特注コア製作 2017.8.29UP  
自動車メーカー様からのご依頼はこちらよりメール願います 




 ◇ラジエーター取付とヒート対策◇



   ご年配のメカニックの方々はご存知の内容となりますが、最近ではきちんと施工されておりませんので記載します


   昨今 当社が依頼をしておりますラジエーター職人様が組合にスポンジ取付の必要性を問い続け


   ようやくスポンジの重要性も認識される様になってきました


   下記画像のスポンジを、コアサポートとラジエーターの隙間、ラジエーターとシェラウドの隙間を埋めるように取付をして下さい


   スポンジを取付するだけでも、かなりの効果が出ます



   
最大で <-5度 > 程度、温度が下がります!!



           




   A=幅  B=高さ


   ①/A=9mm/B=20mm   ②/A=19mm/B=25mm   ③/A=15mm/B=30mm


   ④/A=15mm/B=35mm  ⑤/A=30mm/B=30mm   ⑥/A=45mm/B=/4mm


   ラジエーターの修理もしくはオーバーホール時に必要になる数値のスポンジをお伝え下さい


   職人様から無料で梱包同封して頂けます



 ◇ラジエーターキャップと圧力数値◇




   ラジエーターキャップの圧力数値は、新車設計時に決められております  /  ウォーターラインとの関係性が重要になります


   チューニングをしたから・・・・・・キャップの圧力数値を高くしなければならない = OKではありません


   完璧なレーシングカーの場合、多くはヒーターを取外しております


   ヒーターを取り外した場合にはキャップの圧力を高めても良いです


   また、サーモスタットをローテンプにしても良いかも知れません


   しかし ヒーターが付いている車輌の場合の多くは = 殆ど、規定の圧力数値より高くすると一番弱い箇所=ヒーター関連が


   破損します   またそれに伴い シリコンホースなどを使用することで ホース自体の遊び=膨張収縮をしなくなることで


   圧力がストレート = 直接  弱い箇所にかかることになります = 破損に繋がります


   ホースにも、遊び = 逃げがあります


   様々な説明が なされていない現状で全てをレーシングカーになぞるように部品の取付などを行うことで


   しいては 全体的に部品を壊すことに繋がります


   ヒーターコア及びコア周辺までを強化対策することは出来ませんので ヒーターが付いている車輌の場合は キャップの圧力


   ホースの遊びなどを考慮して部品を選択して取付して下さい


   ラジエーターからの水漏れの原因にもなります



   現行車でも、キャップ圧力 = 1,3が付いていても それが適正ではない場合が多々あります / 
要注意事項


   その様な場合には  「 1, 1もしくは 1,2 」  の圧力キャップに変更して見て下さい



   旧車の場合には
 「 0,9 」 の圧力が適正数値となります!!



          



          上記画像 日本メーカー製  通常入手不可能 最高級品


          ★キャップは消耗品ですので 定期的に点検を行い新品に交換をして下さい!!


          ★ドレンプラグも上記メーカー様の最高級品を使用しております!!



           



           高品質キャップ    
価格 ¥2,000円(税別) / 通常販売価格 ¥3,000円(税別)

           
0,9 / 1,1 / 1,2

           現行車用も御座います / 価格 同じ


           ドレンプラグ  旧車用 / 現行車用     
¥500(税別)



           




           



           ラジエーターホース用 ワイヤー式ホースバンド


           特に旧車の場合 ワイヤー式ホースバンドを使用して下さい!!


           圧力がかかりホースが抜けそうになった場合でも ワイヤー式ホースバンドでは必ず引っかかり


           完全に抜ける事はありません!!



           


           < 価 格 >


           燃料用 #16  /  
¥80円(税別)/1pc


           ヒーター用 #23 /  
¥80円(税別)/1pc


           純正ラジエーターホース用 #42 /  
¥110円(税別)/1pc


           亀有復刻ラジエーターホース用 #44 / 
 ¥130円(税別)/1pc  /  当社推奨数値


           亀有復刻ラジエーターホース用 #45 /  
¥130円(税別)/1pc



           
★当社の仕入れ先はメーカー様からとなっております


           ★WEB通販の物では御座いません




 ◇コアの厚みの限界数値◇




   コアについて


   なんでも厚くすれば良い?  と 言う物ではありません


   真鍮三層コア 最大48-49mm


   アルミ三層コア 最大=48mm / 但し、日本製で品質の良いコアの入手は通常不可能です


   上記に順ずると、ラジエーター本体の厚みの最大数値は、約50mmとなります



   コアの厚みが 「 51mm-70mm? 」 の物については、1層/2層であっても逆に冷えなくなります


   また水管の形状も重要となります



   コアの水管と水管の幅も重要となり 当社では特殊な数値で製造して頂いております  ノウハウとなります


   ラジエーターの厚みが厚くなればなるほど、ウォーターポンプで  「 水 」  を 引っ張れなくなります


   逆にヒート状態を作ることになります 



   職人様の関連チューングショップ様などにより(当社含む) 町乗りからサーキット走行までのデーターを収集した


   結果のコアの最大の厚みが 「 49mmが限界 」 であり それ以上 厚くても冷えないと言う結果を出しました



   厚くすると おのずとコアを空気も通過しにくくなりますし ウォーターポンプで水を循環しきれなくなります



   アルミ汎用コアを使用する場合には  「 51mm-2層 」 であれば  インドネシア製であっても


   そこそこの性能が出ますが  やはり 真鍮三層SPLコアには 敵いません!!


   サイドフロータンクの場合 <真鍮> は  「 2層 」 までが 強度等の問題により 限界のようです?!



   ラジエーター本体の塗装も ラジエーターの性能を最大限度に引き出すためには、本来は 「 無垢 」 の


   状態の方が好ましいのです



   腐食防止のために必ず 「 簡易塗装仕上げ 」 程度にとどめて下さい!!



   厚めの塗装や綺麗な塗装仕上げにされている場合は 素材の悪さを隠す目的のために厚め = 綺麗な塗装をしております


   多くは 「 台湾製・中国製・インドネシア製 」 のコアとなります



   ラジエーターの材質まで吟味し 「 コア幅 コア目 コアピッチ 」 までをデーター化してラジエーターを製作している


   職人様は 当社がお願いしております < 職人様お一人 > だけしかおりません!!


   ラジエーターについても、もっと情報公開されるべき重要な部品であると当社は 考えております



   温度管理に苦しんでおられるお客様は 一度 スペシャルな真鍮三層改造ラジエーターをお試し下さい


   但し 車輌側の温度管理も重要となりますのでご理解下さい


   販売を促進している訳ではありません



 ◇真鍮三層コアの品質と現状◇




   100%の方々が 「 きちんとコアを真鍮三層に張り替えたので大丈夫です!! 」 と言っている 「コア 」 について!!



   日本のメーカー様に依頼をすれば 一応 日本国内で真鍮コアなどの製作は行って頂けますが・・・・・・


   当社と同じ 対策された真鍮コアを製作して頂く事は 出来ません?!




   理由


   ラジエーターメーカー様は 今更 自分達が推奨してきた 真鍮コアが  < 間違っていました!! >  とは


   到底 口に出せないからです



   その間違いとは ・・・・・・   < 何々 ピッチ >  です



   現在では 町のラジエーター屋が 日本のメーカー様からの仕入れ以外に 安価で粗悪な海外製ラジエーターなどを


   各々が 直接購入し販売している事を 遺憾に思い 町のラジエーター屋に部品を卸さない 手段を講じております


   潰されております


   自動車メーカーでさえ ラジエーターの研究をして 車輌に取付しておりません!!


   ラジエーターメーカー様から 提供された物を信用して 新車に取付しているのが現状です





   当社の特注品と 何が違うのか?


   簡単に表現すれば 全て違います


   真鍮コアの銅板の厚み / 水管内部の大きさ / コア目 / コア幅 / ピッチ / 補強 /


   高級品の半田使用 / 半田溶接の仕方 / ラジエーターキャップのメーカー / ドレンプラグのメーカー


   日本国内製造の真鍮コアで職人様の手仕上げ



   全てにおいて 何一つ 手を抜かず 対策を行っております


   半田溶接は 「 職人手仕上げ 」 には、到底適いません!!


   特注品は コストも高額です




   ラジエーターは 水冷エンジンには 最も重要になる部品なのですが?!


   多くの自動車屋が 一番 費用を払いたくない部品のようなのです?!


   参考事例として 日産ワークス = 追浜ファクトリー特殊車輌部隊 = 自動車メーカーでさえ


   ラジエーターに苦戦してきたと・・・・・・・・・・


   当社工場運営時の  < じい様メカニック > から 聞かされてきました



   創業者自身 1983年から ラジエーターに着手してきましたが ようやく 現在の職人様との出会いにより


   過去にクリアー出来なかった事が ようやく クリアー出来るようになりました



   ラジエーター業界自体も 実車を過酷な都会の真夏での実走行テストを行っていないというのが現状なのです!!



   アルミラジエーターが出た当初は 高額で最先端だと思われてきました


   しかし アルミラジエーターの良い点と言うのは  < 多少 軽い > と 言う程度しかありません!!


   単純に表現すれば  < ヒートするラジエーター > なのです


   アルミコアの 特注品製造は 出来ません


   一度 鋳型を製作してしまったら それが  < 間違い >  だったとしても メーカー様は作り直しません!!


   当社の真鍮三層コアと 100%同じ形状で アルミコアを作り直せば 確実に効果が出ます


   それが 不可能なので 当社では アルミは  < NG >  と言い続けているのです!!



   参考まで!!









                電動ファンコントローラーが、主ですが、水温の管理に使用する方が旧車には、多大なメリットがあります


                水温センサー 1/8 センサーはサーモハウジングに取付を推奨します


                誤魔化しがきかない場所で一番良い計測場所が、サーモハウジングとなります




           


                         SHADOW 電動ファンコントローラー / 水温センサー専用


                           日産L型6気筒エンジン専用 / サーモハウジング



                           サーモハウジングのページ 参照


                          水温センサーは必ずサーモハウジングに取付をして下さい

                        一番、誤魔化しがきかない正確な場所がハウジングとなります





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