◇注意事項 / エアー抜き◇                                               




   注意事項 / ラジエーターのエアー抜きについて



   ラジエーターのエアー抜きは 車輌の構造により 1日以上 時間がかかる物もあります


   短時間でエアー抜きは出来ません





 ◇解 説◇




   AG製 / 特注エアー抜きドレン / 追加加工



   上下タンクのみ 追加加工が可能になります / 別途費用 / 要確認




           


           ラジエーターキャップだけでは エアー抜きが完全に出来ていない場合があります / 要注意!!


           上記画像 参考


           スペシャルで製作する場合に 特注でエアー抜きのドレンを追加で施工する事が出来ます


           ネジ式なので エンジンの暖気を行い 少しずつエアー抜きドレンから クーラントなどを追加注入して下さい




           



           上記画像 参考


           エアー抜きが出来ていると思っていても 実際には 上記画像の様に アッパータンクの1/3程度しか


           クーラントなどが 入っていないケースが 多々 あります



           その様な場合 どの様なトラブルが起こるのか?



           旧車の場合 キャップの圧力は  「 0,9kg 」 が 規定値


           これ以上 高い圧力のキャップは 絶対に取付しないで下さい



           何故なら 


           上記画像の様に 1/3程度しか クーラント等が入っていない場合 ラジエーター内部の圧力は


           キャップの圧力 プラス  「 2,0-3,0 」 程度 高くなってしまいます / MAX 3,9kg


           結果 水路などが  「 真空状態 」  になり クーラントなどが 循環しなくなってしまいます



           レーシングカーは ヒーター系統を 取り外しているため キャップの圧力を高くする事が可能です


           しかし ナンバー付の車輌の場合 ヒーター系統が 当然 取付されているため


           キャップの圧力は 必ず  「 規定値 」 の物を 使用する事!!



           現行車輌でのトラブルは 上下の樹脂タンクが 破裂してしまいます


           また ヒーターコアの樹脂部分が 破裂したり ホースが破裂してしまいます





HOME