Z432 特注アルミコア新品交換修理

平成26年1月末 製作作業完成写真 432 or 432R   /  職人様が引退された時点で修理不可能となります

■作業内容の説明


 ラジエーターを分解します。 塗装及び汚れを取るためにブラストします。

 その後、各アルミ部品に巣穴や腐食、破損がないか?  お一人の職人様が時間をかけて

 点検をします。 点検後に破損箇所を一つ一つ手作業で修理して行きます。

 納期は約1ヶ月以上を要します。

 このZ432用アルミラジエーターの修理は、日本で1社、そしてその企業様の中でもお一人の

 職人様しか作業が出来ません。

 ご理解を頂きたいと存じます。 The Founder

¥190,000円(税別)〜  事故等により酷い場合は不可!!
◆特注・日本国内製造Z432専用アルミ・コアの再生産が可能となりました!  コア厚み48mm・アルミ特注3層

  過去に特注コア新品交換&修理をした内容を掲載致します。

AG特注/日本人職人様国内特注製造コアfor432専用品
当社経由でしか、完全オリジナル修理は不可能!!

キャップ取付口部分も新品交換済み / 希少な部品です

日本では1社でしか修理O/Hができません!!

納期 約2ヶ月を要しますので予めご了承願います
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修  理  前
完  成  品


本来は黒色塗装をして納品させて頂くのですが

お客様に完成品質をご確認いただく為に無垢

仕上げで納品させて頂いております。

受取後は、必ず塗装をして下さい。


このラジエーターの内部の腐食は、かなり酷い状態でした。

丁寧に1ヶ所・1ヶ所、修理しております。


この様にアルミの無垢状態での納品も可能です。
ご希望に応じて簡易塗装での納品が通常となりますが、都度、ご用命下さい
日本国内最高品質コアについて



日本最大手のラジエーターメーカー様が営業を廃止された事により、真鍮そしてアルミコア全般について今まで特注で製作して

頂いていた、高品質の部品の供給が不可能になりました。

下記写真は、当社が今までデーター収集を重ねた結果たどり着いたコアピッチ及びコアの目のサイズにより製作をした最終ロッドの

Z432用特注品の写真となります。

コア幅 最大48mm その他全てにおいて特注製作!

参考写真
当社の特注アルミ・コアのクーリング能力は、他社のアルミ・コアとは比べ物になりません!  クーリング能力はかなり高いです。
単なる3層コアと言うだけではなく、クーリング能力を高めるために全て特注で製作(数値など)しているからなのです。
日本国内においては当社のルートでしかZ432オリジナル・ラジエーターの修理は一切不可能となっております。

お疑いのある方は、ラジエーター業界にご確認願います。

価格も高額となり、尚且つ、限られた職人様 お一人による手作業となるため、今後、継承者の職人様がいなくなった時点で

アルミコアの再生産が可能になったとしても修復作業が不可能となりますので完全オリジナル派のお客様に関しましては

ご検討の程、宜しくお願い致します。

当社は、『 インドネシア製品及び中国製品 』 のロウ付けのクオリティーの悪い製品及び輸入商品は扱いません。


平成21年10月28日より、
特注アルミ3層コア・48mmの製造が可能となりました。(納期現物により異なりますが1ヶ月以上?)

過去の製品と同等に近いものになりますが、
昨今の価格の高騰と1個1個手作業により特注にて製造するためコストがかかります。

価格はTOPページに記載しておりますので宜しくお願い致します ご了承の程、何卒、宜しくお願い致します。

■ラジエーター・コア新品交換&修理後のラジエーターの取付上の注意! (必ずお読み下さい)



  
ラジエーターの交換を行う場合、まずはエンジン内部のウォーター・ジャケット内に残留している老廃物(ゴミ・スラッジ・ザビなど)を

  必ず洗浄をした上で取付を行って下さい。

  この作業を怠り、ラジエーター交換後にラジエーター本体に目詰まりが生じた場合においては、クレームの対象には一切なりません

  ので、お気を付け下さい。

  現行車においては、クーラントの交換は 『 無交換 』 などと言う車輌も出てきておりますが、旧車の場合はエンジンの素材が

  異なりますので、厳密には1年に一回のクーラントの交換を当社では推奨致します。

  ウォーター・ポンプの耐久性など・・・・・・、その他ラジエーター本来はもとより関連した部品にも影響を及ぼします。