◇レノバティオ-Labo◇                                               


   ポルシェ356スピードスター / レプリカ


   AG仕様での修理対策






   右ドアの締りが悪いと言う事で・・・・・・


   ZEALが分解を致しました


   創業者は ロックASSY新品交換としていましたが?!


           

           

           

   上記 3枚の画像の通りとなります


   本当は新品交換が望ましいのですが・・・・・・


   その他の作業が 沢山 追加になりますので 良しと致しましょうか?





   撤去した必要のない部品


           

   上記画像の様な部品の取付を行わなければ 油温の管理が出来ない場合


   車輌側とエンジン側に問題があると 考えるのが常識です


   創業者が良く書く  < 追っ付 & やっつけ > なのです





   オイルポンプギアーの交換とオイルエレメントの取付


           

   オイルポンプギアーを選ぶにあたり ZEALの方で検索して決めました

           

   上記画像


   まずは オイルポンプギアーは 外注加工に出します


   エレメントを取付するためには 画像の様なアタッチメントが必要になります


   オイルエレメントは 日本車用を流用して取付致します


   ビートル系部品は 信頼できないため!!





   燃料系の仕様変更


           
   上記画像


   ビートル系の場合の燃料系の変更図となります


   純正の6φの燃料配管は 小さなシングルキャブレターまでの対応です





   燃料系の仕様変更をするにあたり燃料タンクの分解から開始


           

   上記画像


   純正の燃料ポンプでは ツインキャブへの燃料が不足します


   キャブレターと言うのは 燃料ポンプの < 吐出量 > が重要となり 燃料タンクパイプからキャブレターまで


   燃料が保持されていなければなりません

           

   ガソリンタンクゲージユニットの取り外し


   画像の赤のラインの曲がりが気になります / 正しいのか ? 間違いなのか?





   大問題!!


   燃料タンク真下のパイプ径部品を交換するために 取り外しした所・・・・・・

           

   上記画像 / 左 8φ 新品 / 右 純正 6φ


   右側の画像が 大問題です!!


   まずは タンク内部に筒状の茶こしフィルターの取付をする意味はありませんので 8φに変更する時に 外します


   上段の燃料系仕様変更図が 正しい施工方法となります


   それよりも 右側のタール状の色ですが 何故 こんな色になったのかに 問題があります


   タンク内部のサビ?  だけの問題なのか?


   ガソリンタンクの完璧なリペアーまで 必要なのか?


   どちらにしても 後日 確認をしてオーナー様との打ち合わせが必要となりました


   今までこの車輌の修理等をしてきたメカニックの問題でもあるのですよ!!



   創業者は 今まで 国産車 日産自動車の旧車のガソリンタンクを切断分解してきましたが


   上記画像の様な物を 見たことが一切ありません!!





   ガソリンタンクの取り外しに伴い クリーニング


           

           

           

           





           

   上記画像


   スタットボルト類は 全て一度取り外し致します


   ネジ山 金属側は 当然 タップを切り直して取付をしております



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