純正メーター類の修理・改造
改造について!!

純正メーターに拘る方向けの改造となります

一般的にオートメーターに交換されるケースが多いと思いますが、オートメーター自体も300回転〜程度の狂いが生じています。

純正タコメーターを10000回転に改造、または純正スピードメーターを300kmに改造・・・・・・、が可能です。

■GC10 / ハコスカ メーターの改造&修理


 当社では、S30Zがメインでしたが最近ではGC10のお客様が大変多くなってきました。

 下記GC10のタコメーターの文字盤の基本はS30Zの10,000rpmをベースに配列しております。

 これは本来、当社の仕様となります。

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2017.3.28 改造再開致しました!!

ケンメリ後期 / GC111 / 文字盤改造 事例

フルトラやCDI、MDI装着時に社外品のPPKアダプター(回転計)を取付る事によりタコメーターの誤作動を無くすと


されていますが、実際にお客様の中には、【アダプターを取り付けてもタコメーターの誤作動が生じる】と言う方もいます。


その症状に付いては、厳密に言えば車輌1台1台違うとは思いますが、タコメーター自体を修理・改造する事により解消されます。


社外のタコメーターを取り付けた場合、ウィンカー・ボジション・ランプが無くなってしまいますが、純正メーターを


修理・改造すれば、そのまま使用できます。 = 基盤の劣化により不具合も発声します

ケンメリ後期用純正メーターの文字盤 → GT-R仕様に改造致しました



1ケ所 ¥45,000 × 2ケ所 = ¥90,000円(税別)  / 価格が変更になる場合有



★動作保証はありません / 文字盤表面の改造加工と校正のみとなります

純正改 10000回転タコメーター(モンテカルロ・ラリー・バージョン)


価格に含まれる内容は、メーターの改造とICの交換

(このメーターの場合、電圧タイプ) が 含まれます

また電流式メーターがベースの場合でも、メーターの改造と電流式

から電圧式への改造が含まれます


価格 ¥45,000円(税別)〜
改造前の純正メーター
写真参考出品



実際にモンテカルロ・ラリー車に付いていた物のレプリカ!

本物は、針が赤色で数年前に、販売してしまったとの事
改造例(ラリーバージョン)  オリジナル10,000rpm
オリジナル 300km

使用過程での視認性を考えてセンター・TOPの位置を

200kmとしました

200kmから260km辺りまであればZのTOPスピード

としてはGOODなセッティングではないでしょうか?


またサーキットにおいても使用しやすい視認性では

ないかと思います。

10000rpmタコメーターと一緒に使用頂くと針の動きも

確認しやすいと思います。
このメーターの矢印の部分に注目!


上記と違い、もともと電圧式のメーターが

この配線のタイプとなります。

しかし内蔵されているIC自体が古いために誤作動

しているケースが多いため、修理が必要となります。



¥45,000円(税別)〜
メーターの裏側の配線に注目!



矢印の様な配線になっているタイプのメーターは、

電流式となります。

この場合は、メーター内部を電圧式に改造する事

により、誤作動がなくなります。
フルトラ取付時に純正メーターが誤作動するケース
このメーターで解説しますが、矢印の線(赤黒)の部分が

ボイント式の線となります


これを、一応、国内メーカーに限りますがフルトラなどを

取り付けた場合には コイルのマイナスに繋ぐかフルトラから

この線に対して繋げばタコメーターは

動作致します

今回は、電流式のまま文字盤だけ書き換えました

水温系と油圧系は校正を行いました

上記のタイプのメーターでないのに誤作動するケース
純正改300km
純正メーターの文字盤の書き換え及びクリーニング
純正メーターの文字盤の書き換え及びクリーニング   1個 ¥ 要確認 円(税抜)〜  30日〜
タコメーターの改造に付いての注意点! (必ずお読み下さい!)


当社では、オリジナルタコメーターの文字盤の書き換え及びIC(電圧式)の新品交換及び改造を行っております

先般、2例についてタコメーターがハンチングを起こす現象を見つけました

当初、点火系統との問題では・・・・・・? と思い、

メーカーサイドとテストをして参りましたが、原因を特定する事が出来ましたのでご報告致します


点火信号を電圧式(ICの修理及び改造)にしても、タコメーター自体の製造年数が何十年(1970年代)も

経過している事により 内部の破損が原因でハンチングを起こす現象が見付かりました

これは、メーターの改造・修理の段階では検証出来ません。  

実際に車輌に取り付けて見ないと判断出来ませんので、ご注文をされるお客様は、この文章をご理解の上、お願いいたします。

症状が出ないタコメーターも御座います。