取付ボルトの変更とワイヤー留めコマの変更について! (平成18年4月24日)

写真はOER製品

通常は原田商会製品でご提供致しております   8φ・10φ 指定して下さい。

*写真を変更する予定があります!
ボディーにワイヤーを取り付ける(ボルト止め)場合
フロントから見てヒーターホース側(右側)に、多少
オフセットさせて下さい。
ワイヤー・ブラケットを取り付ける際に、ヘッド側のスタット・ボルトが
短くなる場合があります。
その様な場合は、L型の中で一番長いこのスタット・ボルトを必要な
個数ご使用下さい。
単品の価格 ¥1,418円(税込)  (定価¥1,517円)
ボディーへの取り付け例
扇型ワイヤーレバー
一般に販売されている構成
当社、販売用にボルト長を変更して、ナットを追加し
固定する様にしました。
ワイヤーをバルクヘッドに取付けるボルトですが、今までは純正品番
のパーツを使用しておりましたが、ボディーによりその長さが足りない
などの個体差が出るため、市販のボルトに変更しました。
上記写真のタイプに変更になります。
またこのボルトの長さでも短い場合のために少し長めの物も用意
する予定です。
上記、コマも素材を新しく変更して製作しました。
また取付画像が旧タイプになりますので、あくまでも
参考として閲覧お願い致します。
写真のワイヤーはL型用となります。  バルクヘッド固定ボルトは付属しません!
キット価格 ¥12,600円(税込)
アクセルワイヤーに変更するキット
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ワイヤー式に変更するキット
旧タイプより全体的に大きいサイズのパーツに変更。

厚みや強度も違います。
◆日産自動車保有車輌のワイヤー改造例

  レース車輌製作当時より、ロッド・ジョイント部分のガタ付きなどによる不具合及びアクセル開閉に伴う不具合を解消する

  ためにロッドからワイヤーに日産も改造しておりました。

  この内容は、当社メカニックからは聞いていましたが実際に追浜出身(ラリー部門)の方よりお話を伺うことが

  出来ましたのでメーカーの車輌と共に掲載致します。
◆取付加工例の写真掲載(右ハンドル&左ハンドル) フェアレディーZ
240ZR・クロスフロー試作エンジン車輌のワイヤー
240Z・LHD・ラリー車輌(実際に使用された車輌)のワイヤー改造例
当社では1台1台、ストラット・タワーバーの形状の違い、またストラット・タバーバー無しなどの違いにより形状を変えた上で
市販のブラケットではなく、補強を考慮したブラケットを制作して取付しております。 
1970年当時より変わらぬ加工施工方法となります。
旧タイプのコマよりもワイヤーを止める部分のコマ自体を多少、大きく

しました。 またペダルに貫通する軸の部分のサイズも若干大きくしました。

貫通した軸の先の部分は、旧タイプはCリング・クリップ止めでしたが、

強度を考慮し、ワッシャーを1枚入れて、ダブルナットで固定に変更。



*SUS304に素材を変更しました。


単品 / コマ価格   上代 ¥5,000円(税別)

*次回生産終了となります − 製造コスト値上がりのため

2015.5.11 25個 製造

今回の製造個数販売 終了後に廃止

左ハンドル車輌の取付例。 ラリー車輌より綺麗にかつ補強をされレイアウトして取付施工しております
赤丸の部分のリンケージの受けの突起をカット
して穴を開けます。
加工前のペダル
ワイヤー・ブラケット
スタット・ボルト
穴あけ加工後のペダル
新規に制作したワイヤー留めのコマ
付属パーツの変更点について!
金属の価格高騰により値上がりいたしました。
ペダルとコマの取り付け例
◆日本国内製造品(日産自動車部品と同等)