◇123イグニッション / 旧車用高性能デスビ◇                                               


   海外より 業者及び個人で輸入した < 123イグニッション > は < 123イグニッション社 > が


   製造販売しれいる 正規品です


   全世界の海外代理店からの並行輸入品は 正規品ですので 安心してご利用下さい


   但し 保障は御座いませんので 事前にご理解して上で ご使用下さい






   当社AG創業者FUは 123イグニッションの正規代理店では御座いません


   
個人的に優れた ディストルビューターを使用したく研究等を行っております


   AG創業者FUは 123イグニッションシステム開発者 < アルバート博士氏 > に


   直接 任意でプログラムが出来るデスビの開発を依頼致しました


   当社AGから 直接 部品等を送付しております


   プロトタイプ → 123TUNE → 123TUNEプラス へと 進化しております



   代理店で購入されて 123イグニッションの不具合や破損等についての問合せは


   固くお断り致します


   通念上 代理店であれば 当然 ノウハウを保有しているはずです


   ご購入先で トラブル等については ご相談をお願い致します


   当社AGは 当社AG独自のノウハウで 123イグニッションを使用しております


 ◇デスビ本体画像◇



   以下画像は < 123TUNEプラス > ブルートゥース用となります



        

        


   今後の購入は  < ZEAL >  からお買い求めをお願い致します



   123TUNEプラスについては  < ZEAL / WEB >  ご確認下さい!!


   2018,1,20  / 当社仕入れ先より直接 ZEALが購入出来る様に手続きを行いました





   123イグニッションは 精密機器製品となります


   そのため イグニッションコイルは抵抗値の変化のない < 永井電子 / 閉磁式コイル / 9535-00 > を


   専用品として 使用して下さい!!


           

   イグニッションコイルの固定方法について / 重要事項!!


   下記画像参照


   コイルの構造上 特に円筒状のコイルの場合の固定方法は 必ず < 真上 > に 向けて固定


   もしくは < 平行 > に固定しなければなりません


   斜め下や ましたに向けて固定する方法は 特に外車に多く 構造上の間違いです

           

   日産L型6気筒エンジン / 取付固定参考例 / 画像の燃圧計はテスト用のため実際には取り外しております

           





   プラグコード


   プタグコードは < 永井電子製 / シリコンコード / 低抵抗 > を 使用して下さい


   特注の場合 事前の見積りが必要になります



   注意事項


   日本車の旧車の場合は 日本製プラグ / NGK を 使用致します


   NGKの場合は 低抵抗のコードが ベストマッチ


   外車の場合は その他のメーカーのプラグを使用しているため プラグがNGKでは無い場合は


   スタンダード抵抗値のコードを使用して下さい


   推奨としては 必ず日本メーカーNGK社のプラグをご利用下さい


           

   123TUNE専用設計 / 永井電子社製 プラグコード


   上記画像及び説明内容を ご理解願います


   価格は特注品のため それぞれの車種により異なります


   現物を当社の送付して頂き製作する事で 間違いが起こりにくいです


   事前見積 / 日数 最低限度 3日を要します





   機械式燃料ポンプ / キャブレター車輌専用品


           

   現状で使用可能な燃料ポンプは カメアリエンジンワークス社様が新たに製品化した物しか使用出来ません


   外観上は < NISMOタイプ > 中身は < ミツバタイプ > と なります

           

   フィルター品番 / 日産 AY505-NS014


   フィルターブラケット / AG製品 / WEB特別価格 ¥1,000円(税別)



   燃料パイプは 外径8mmと言うタイプに引き直して下さい


   理由


   外車のフィルターの固定方法などには 問題が多々あります


   キャブレター車輌の場合 燃圧で考えるのではなく 吐出量で動かせます


   上記 復刻製造 亀有社様製 燃料ポンプは 最高品質だったミツバ製品/FP-323 と同じ吐出量で


   製造されております





   VWビートル / コイルの固定方法の説明


           

   上記画像は 間違いの取付固定方法


   123TUNEの場合 当社AGでは円筒状のコイルの使用はNGとしております

           

   当社が推奨している 永井電子社様製品 < 閉磁式コイル > / 正しい固定方法の参考事例


   日本車の場合は 平行もしくは センターコードを真上に向けて固定します / 正しい固定方法


   新車設計時かた 間違っている事も 多いのが現状です


   参考まで





   商品到着後の通電確認作業 / LED点灯確認


           

   デスビ本体を 車輛に取付する前に必ずLEDの点灯確認作業を行って下さい


   LEDが点灯すれば初期動作不良が無いと言う事になります / 初期不良無し


   123TUNEでの確認作業


   本体から出ている配線 < 
赤 / プラス > を バッテリーのプラスに接続


   本体から出ている配線の < 
青/  アース > を バッテリーのマイナスに接続


   この段階で 配線の < 黒色 > < 黄色 > は 接続しません


           

           


   上記画像の状態で ローターヘッドを左右のどちらかに少しずつ回します


   上記画像の様にLEDが点灯する事を必ず確認して下さい





   デスビ調整 / 始動確認作業



   < マニュアル抜粋 / 翻訳ソフト使用 >


    #1 イグニッションをOFFにして エンジンのピストンを1番上死てんに合わせてから純正のデスビを取り外します



    #2 マウントユニット / クランクケース取付部に確実には はめ込みます


       123デスビは 360度回転させることができます そのため バキュームニップルとホースが便利な位置に


       決めて固定して下さい


       バキューム進角を使用しない場合は ゴムキャップなどで塞ぐ必要はありません



    #3 マニュアルの適切な配線図に従い < 
赤 / プラス >  < 青 / アース > に 接続します


       この段階では 黒色の配線は接続しません


       黒色の配線を接続させると 回路のエラーが出てしまいます



    #4 イグニッションをONにします


        タイミングLEDは アルミディスクの4個の穴のいずれかで 点灯します


        LEDが消えるまで 本体を左右のどちらかに回転させます


        その後 LEDが点灯するまで 本体をゆっくりLEDが点灯した方向と逆に LEDが点灯するまで


        回転させます


        次に ローターヘッドを押し込み 確実にはめ込んで下さい


        その後 しっかりと123TUNEデスビを固定してから 一度 
イグニッションをOFF にします



    #5 コイルに黒色の配線を接続


       コイルのマイナス側に黒色の配線を確実に接続して下さい


       次に プラグコードを接続します


       負圧進角が必要な方は バキュームチューブは まだ 接続しないで下さい



    #6 ミニUSBで PCと接続します


       取付が終わると セッシングの開始となります


       ソフトは無料でダウンロード出来ます


       PCに事前に進角曲線を書き込んでおきます


       < 初期動作用のプログラムで始動させて下さい >


           


    #7 ここで 
イグニッションをON / 進角曲線を123TUNEに読み込ませます


       読み込みが終われば エンジンを始動する事が出来ます


       始動用 サンプルプログラム / データーは メールで添付致します



   < 重要事項 >


   エンジンを始動し アイドリングの状態で PC上の数値と実際の車輌側の進角数値が合っている事を確認して下さい


   < 0度 > で エンジンが始動する事を確認して下さい


   この方法が 絶対に失敗しない方法です / AG or ZEAL


   決して自動に補正する物ではありません


   車輌側がズレている場合は 主導でデスビ本体を < 0度 > に なる様に 回して固定して下さい


   この作業は 個体差の修正で 初期設定時以外 行いません


   クランクプーリーのタイミングインジケーターを < 0度 > に なる様に デスビを左右に回して下さい



    #8 黄色の配線


       123TUNEでは 2回路の進角曲線を記憶させる事が出来ます


       そのため 切り替えに必要な電気信号を与えるスイッチが必要になります


       トルグスイッチなどで対応して下さい


       今回は 1回路でのセッシングにしているため 黄色い配線接続しておりません



   以上で走行出来ますが 初期は仮データーでの初期始動セッティングでの確認のみとなります


   初期からエンジンが 調子よく回る事は出来ませんので 車輛 / 車種ごとに開発されております


   進角データーを基本に お客様の車輌にマッチングする様に データーを製作しデシブデスビに書き込んで下さい


   セッティング自体が自由であるがゆえに 完調になるまでには 時間も必要になります


   迷路に入る事もありますが 完調になれば 自分好みの特性を引き出す事が出来ます


   キャブレター車輌でも 完全燃焼が可能になります



         


   上記動画作成 / ZEAL


   ZEALの車輌 / キャブレターの調整は 今後 部品の見直しを行い変更します


   ACアイドルUPの部品がなくても 123TUNEの調整が出来ていれば クーラーコンプレッサ-ONでも


   エンジンは ストールしません





   123イグニッションは 車輛1台に1個として使用して下さい


   使いまわしは 基本的に行わないで下さい


   見た目は旧式のディストルビューターですが 中身は 小さなコンピューターだと思ってご利用下さい


   随時 取付した車輌の状態を モニタリングし記憶しており 最良の状態を保持する様に製造されております


   常に モニタリングした状況を 上書きしているため 他の車輌に取付をした場合 不具合と不調を起こします


   セッティングが 出なくなります / データーを上書きするまでに 実走工を1時間以上 行う必要があります



   配線図 PDF


   プログラム方法


   参考資料 #1


   参考資料 #2





   123TUNEプラス / プログラム動画 / ZEAL 撮影製作



         

         

         


   123TUNEプラスのソフトが更新されました / 2018,3,10


   ZEAL WEB / 下段に掲載しておりますので ご確認下さい





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